FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

自作ファズ製作

自作エフェクター第二弾を製作したので、そのレポートなど。

以前から自分でファズを作りたかった。
ファズも初心者向きという事で、またネット上でも回路図などが多数掲載されている。
ま、初心者ですし、今回もフルキットの購入で。色々と探し、どれにしようか散々悩みました。

んで、今回はタッキパーツにてFuzzy Masterを購入。
http://www.takkyparts.com/custom_kit/fuzzy_master/index.php
ACE TONEのFuzz Masterがベースとなっております。


ここを自分でやると節約になるのだが、工具買ったり手間を考えて…今回も穴空けの状態で購入。
穴があいていると人の顔みたいです。
2013030901
塗装は面倒なので、キラキラのカッティングシートを買ってきた。
世界堂で10cm150円。MXRサイズなら10cmで足ります。なぜか勢い余って3種類買う。

ペタペタと貼付け。表側を一回り小さく貼ったのはわざと。
2013030902
角ってシワを作らず貼るのが難しいし、使ってるとどんどん削れちゃうので。
しかもバインディングみたいで見た目もGOOD、と自分で説得&納得。

ココから本番。プリント基板に部品をシコシコとハンダ付け。
2013030903
前回のブースターより部品点数は増えたけど、新しく買った細いコテ先で余裕だ。
そんで、基盤を固定するヘルピングハンズも買ったおかげで、スムーズに作業が出来ました。

しかし、カーボンコンデンサー(ピーナッツみたいなやつ)の識別は疲れた。
色の並びで数値が分かる…レベルに達するのは無理だと思う。

スイッチやジャックもシコシコと配線。コテ先が細いとホントにはかどる。
2013030904
最初はケースに組み込まず配線していたが、ACジャックだけはケースに付けてから配線しないと取り付け出来ません。
なので、ハンダ外してやり直しました。気付いた時の悲しさったらもう。
今回LEDの足がどう考えても届かず、コンデンサを切った足で延長しております。

そしてスイッチ/ジャック類と基盤を結合したら完成!
とりあえず裸の状態で音出しチェック。今回も一発でOK!ブラボー!

ケースに収める前に、基盤の裏を絶縁しなければならない。
ゴムスポンジなどがスマートだと思うが、今回買い忘れた。
なので、バンドマンお得意のガムテープを貼った。
絶縁の役目としては特に問題はないと思う。見た目は悪いが、どうせ中身なんて誰も見ないしねー。

そんなこんなで何とかケースに収めて、ノブを取り付けて終了。
2013030905
うむ、Dick Daleのストラトみたいでなかなかいいぞ!

ツマミはVolume、Gain、そしてトーンスイッチとなっています。
音はこんな感じです。

うむ、なかなかGSしてるね。

とりあえずキット買って、単純なものは作れる事は分かりました。
技術の教員免許を持っていますが、あまり関係ない。プリント基板の存在が素晴らしい。

ステップアップとしては、キットではなく回路図見て、バラで部品を集めて買うこと。
そして、ユニバーサル基盤でポイント・トゥ・ポイント配線に挑戦したい所存。


追記
動画を撮って二時間後。何もしていないのに音が出なくなる。
とりあえず基盤のハンダを全部溶かし直してみたら直った。
どこかに空洞部分が出来てたのか?
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

U-1エース

Author:U-1エース
Goggle-A
http://www.goggle-a.com/

Twitter
https://twitter.com/u1ace

Myspace
http://www.myspace.com/gogglea

1975年11月21日生 京都府舞鶴市出身

Twitter
 
最近の記事
最近のコメント
月別アーカイブ
最近のトラックバック
カテゴリー
ブログ内検索
RSSフィード
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。