FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ギター改造記 SG Standard

さてさて、先日入手した新人さん、Gibson SG Standard。
2011090701
何の変哲も無い、普通のSGです。

ただ、3弦のペグが1つ違ってたり、
2011090702
その他、何かと使い込まれた感があります。

なので、リフレッシュ&改造。さてさて、始めますか!
2011090703

まずはパーツを外します。基本。
2011090704
ポリッシュでボディを磨き、オイルで指板の汚れを落とします。

ペグも外し、元の穴を爪楊枝&木工用ボンドで埋めます。
2011090705
ザクザク刺していきます。

乾いたら削って整形。
2011090707
隠れる部分はアメリカンな感じにざっくりで構わない、と思う。

今回ペグはPLANET WAVESのAUTO TRIMというペグ。
2011090706
ただのロック式ではなく。
何と、弦を巻き上げると自動で弦がカットされる!

ホイホイっと取り付け完了。
2011090708
ペグ穴の大きさが場所によって微妙に違うのはアメリカンだから?

さてさて、次はBigsby取り付け作業に取りかかる。
2011090709
VIBRAMATEという便利グッズを今回は使用。
これは加工なしでBigsbyが乗せられるという、ナイスアイディア商品!
テールピースの穴を利用してVIBRAMATEを固定。

その上にBigsby B5をポン付け!
2011090710
ずれないし、簡単だし、すぐに元に戻せる。
こいつはすげぇや。

磨き入れて、弦を張って完了!
2011090711
作業時間はボンドが乾くの含めて約1時間。お手軽!

肝心の音は...少し軽くなったかも。
ペグの重量が増えた事も要因の一つだろう。
そして、VIBRAMATEは完全にボディにフィットさせる設計ではない。
外す時に傷にならないよう、フェルトのパッドが下についているのだ。

やっぱりBigsbyは直付けの方がいいのかな?この辺は様子を見てみよう。

チューニングの安定感もまあまあ。
この辺は弾き込めば改善するであろう。

このギター、将来的にはフレットの擦り合せが必要だなー。
自分でやるか、店に出すか。その時の状況と環境と決めようと思う。
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

U-1エース

Author:U-1エース
Goggle-A
http://www.goggle-a.com/

Twitter
https://twitter.com/u1ace

Myspace
http://www.myspace.com/gogglea

1975年11月21日生 京都府舞鶴市出身

Twitter
 
最近の記事
最近のコメント
月別アーカイブ
最近のトラックバック
カテゴリー
ブログ内検索
RSSフィード
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。